夢と魔法のハッピーライフ

生活に役立つ雑記からスピリチュアルまでいろいろ

PDCAサイクルはもう辞めなさい

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今までは美容、食べて開運等、女性向けの内容が多かったのですが、今回は打って変わってサラリーマン向けの内容です。別にビジネス論とかの固い話じゃないくて、波動面から見たPDCAサイクルの愚かさを説明します。

PDCAサイクルとは何ぞや?

サラリーマンならば誰でも一度は研修で聞いたことがあると思うけど、一応概要を説明します。さっさとPDCAサイクルが愚かな理由を説明しろ!って人はこの項目はすっ飛ばしてね!

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check

A=Act

仕事において、何かの目標に向かい進む時にはこのようなサイクルを立てて回すことにより業務の品質をアップできるという内容です。研修を思い出しましたか?

もっとも、これが現役で言われていたのはバブル時代とかの話なのでわたし達にはもう古い考え方です。

計画を立てて、実行してみて、それがうまくいっているか管理者がチェックして、それを評価してもらうという何とも合理的に思えるけど本当にこんなことがまかり通っていたのかな、と思ってしまいますね。さあ、ここからが本番!何がダメか説明します。

 

結果を引き寄せる大原則

わたしの前ブログ、夢と魔法のハッピーエネライフでも散々言いましたが、発するエネルギーが先、現実化は後。PDCAサイクルはいきなり間違ってます。

必要な結果は何ですか?プランを立てて報告して第三者と考える事ですか?違うよね。結果は業界や役職によって違うと思うけど、営業なら契約を取る事だったり、事務職ならば処理速度だったり色々だと思います。つまり、ゴールは契約を取る事、処理速度を上げる事ですよね。仕事で良い結果を出したいという思考をすることによりエネルギーが発生します。あとは無心になり最善だと思う事がピンと思い浮かぶはずです。それを実行する、そして結果が生まれます。サラリーマンなら報告書が必要だと思うから、プランには誰の考えも入れない自分の思い浮かぶ最善策を書きましょう。ここで、他人の意見を入れると、波動がブレることは言うまでもありませんよね。だって他人の波動がその時点で乗っちゃうんだもん。そして極めつけはチェックと評価。これがあるからうまくいきません。名前通り永遠にサイクルとして回るシステムが出来上がるだけです。

効率の良いビジネスのやり方

PDCAがだめだめなことは理解していただけましたか?

思考→行動→結果が原則なので、結果が出た時点でそのことに対して何の意味も持ちません。上司ならば、思考→行動→結果を促してあげればそれでよいのです。チェックとか言って自分の考えを入れる=最初に発した波動を変える事がいかに無意味な事かわかりますよね。

報告書が上がった時点で本当にブレていたら、HAHAHA、悪くはないけどちょっとブレてるぜ、最初からやろうか!と明るくポジティブにクリアしてあげましょう。