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自分の住みたいところに住む方法

今回は強制引越しを避ける方法です。

皆さんは親の事情等で転校を余儀なくされる強制転居の経験はありますか?子供の頃の引越しというのは致命的ダメージになってしまいますよね。今まで築きあげてきた大切な友達関係も、近所のお店や遊び方、みんなで作った秘密基地も一瞬で失ってしまいます。本当に、笑えるほど一瞬の出来事です。今回もわたしの経歴から問題の本質、そして対応策を見ていきたいと思います。

わたしは前の項目でちょっと話したと思うけど、東京生まれです。初めての引越しは幼稚園卒業後です。そして小学6年生の時、さらに小学校を卒業し中学に上がると同時にまた引越し、極めつけは強引な理由で26才の時に福岡県へ引っ越すこととなりました。合計で4回ですね。学生時代の引越しは全部親起因。転勤のためだと知らされたけど、詳しい理由は今となっては分からないし、本人に聞く必要すらもないですね。

学生時代の引越しは昔から適応能力が高かったためか、そこまで大きなダメージになることはありませんでした。問題は大人になった後の福岡県です。これは本当に苦しましたよ・・・。もう二度と福岡に住むことはないけど。

 

強制転居が発生する理由

わたしの経歴をこれ以上話すと愚痴になるのでそろそろ本題に入りましょう!すべてに共通して言えることは、その土地に「住めている」事への感謝をしていなかったこと。わたしの場合、また住宅地か・・・8方向民家しかないよ、と愚痴的な事ばかりを言っていました。この最初の行動が一番悪かったと思われます。ネガティブエネルギーは引き寄せを生み更なる引越しを引き寄せてしまいます。また、感謝を忘れていたためプラスのエネルギーを発生させることができなかったことと相まっての相乗効果による引き寄せですね。

また、自分で決めた引越しならまだしも、このような強制転居が楽しみだという人はいますか?強制転居をワクワクして心待ちにできますか?できないですよね。誰しも不安と恐怖、強いストレスに陥ってしまいます。

引越し先でうつ病が発症したり、引きこもりになったりするのは強い不安感が発するマイナスエネルギーの力による引き寄せです。転校生がいじめにあうのもこの理由で説明がつきます。子供の頃なら常識という心のブロックが少なく、超常的能力が強いのである程度クリアできる可能性はあるけど、常識という枠にガチガチにハマってしまった大人になってからだと命にかかわるほどの大ダメージとなります。本当に、強制引越しは1つも良い事がないです。命を落とした人も多いでしょうし・・・。

強制引越しを避ける方法

後にも先にもまずマジ感謝!当たり前の事なので忘れてしまいがちだけど、実は当たり前ではないのです。特に日本人は土地神信仰が強いので必ず感謝の気持ちを持つことが大切です。

これを応用すれば、自分の好きな土地に住むことができます。方法は住みたい土地の有名な神社なりお寺に参拝して「〇〇からこの地に住む予定です。どうか見守ってください」と挨拶します。そして、既にその地で暮らしているイメージをしっかりと持ち、具体的に決まってなくても漠然と住みたい場所を決めたり、近所には何があるか地図で探索したりと、すでに住んでいるという気持ちを先に味わってしまえば引き寄せが起こり最終的には大して時間もかからず実現するでしょう。

余談ですが、わたしは、自分の意志で生まれ故郷へ帰ってきました。明治神宮へ挨拶へ行き、きっちりイメージして、どの場所でどんな暮らしをしてこんな仕事をしてるとか色々。叶った今となっては都民税を納めるのが心地よいくらいですよ。

 

今回の記事も最後までご覧いただきありがとうございました!