夢と魔法のハッピーライフ

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タイムリープ理論【マニア向け】

前回はタイムリープについての方法という事で、3ヶ月くらいかけて研究した成果の発表をさせていただきました。現在や過去というのは、あいまいな土台の上に立っているのだという事が良くわかりすね。今回は理論的な部分をエネルギーの観点からもう少し深く掘り下げていこうと思います。

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結局現実世界って何?

簡単に言ってしまえば、思考の投影が現実であり見たものや感じたものが脳に蓄積さて、さらには様々な人との相乗効果的な意識(集合的無意識とか、大衆意識とか言われるやつですね)が重なり合って現実はできています。だからこそ、ネガティブな情報を取り入れず、よりポジティブに生きなければいけないのです。少しでもマイナスな情報を入れて今うと、顕在意識では簡単に受け流すことができても、潜在意識ではしっかりと情報が記録されてしまいマイナスエネルギーが溜まります。また、人間は元々ネガティブな面が大きいらしく、最悪の状況をある程度予測してしまい、結果それを引き寄せてしまうケースも多いようです。「やっぱりこうなったか・・・」とか「やはり〇〇だった」というように、「やっぱり」の時点で悪い現実をオーダーしてしまっているのです。この「やっぱり」がかなり曲者で、これを変えるのは中々難しいです。

タイムリープに挑戦する時も、どうしても現実世界の常識が邪魔をしてしまい「やっぱりできなかったか・・・」とマイナスな現実をオーダーしています。ここをまず変えないとタイムリープどころか開運も難しいですね。だからこそ、寝る前にまどろみ時間を使うのです。

タイムリープした後の自分はどうなるのか

これは色々な議論がされているけど、ここを気にする必要は一切ありません。人生というのは、簡単に例えてしまうとドラクエやファイナルファンタジーのようなゲームソフトです。様々な選択が行え、何通りもの分岐があり、エンディングも多岐に渡るゲームですね。タイムリープとは、過去でセーブされているデータに視点を戻すだけの行為です。現在を生きるセーブデータAがあなたとするならば、過去にセーブしたデータをBとします。遊ぶゲームのデータがBになったとしても、Aのあなたは今まで通り何もなかったかのように生きています。あなたは唯一無二の存在ではなく、たくさんのあなたが存在しているという事を忘れてはいけません。

何で世界に違いが出るのか

 

10年前に戻りたいとして、10年前の情報を細部まで全部思い出す事はできますか?通っていた学校や担任の先生、家族や友人、住んでいた街の事は問題ないと思いますが、その時の総理や大臣、アメリカ大統領といった著名人、流行のファッションやヒット曲、世界情勢など、かなり曖昧だと思います。この曖昧が世界線のずれを引き起こし、違った世界に入ってしまう原因です。この話を踏まえて、情報を整理すると、世界というのは自分が作っているものだという事になんとなく気が付くと思います。「放った波動が先、現実は後」という法則のみが当てはまり、曖昧な部分は適当に再現されるため色々と変わるのでしょうね。

まとめ

人生というのは好きに書き換えることができるゲームソフトです。常識というルールを勝手に当てはめてプログラミングしているは我々人間なのです。タイムリープにかかわらず、常識にとらわれてガチガチの人生を生きるのは全然面白くありません。この記事が少しでも常識という牢獄から人生を解放する手助けとなれば幸いです。

良いハッピーライフを!