夢と魔法のハッピーライフ

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タイムリープのやり方 明晰夢は不要

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タイムリープの研究結果について、ご好評いただいているので、今回は明晰夢とタイムリープについての話をメインに進めていこうと思います。2chでタイムリープに成功したと語る人が書いていたやり方は、夢を自在に操れるようになり、過去に戻った夢がだんだんと長くなり、夢が現実、現実が夢と認識するようになった。最後は夢から覚めなくなる形で結果、タイムリープを成功させたというものだった。夢の中の自分を乗っ取ると言った方が考えやすいかな?

 

そもそも明晰夢って?

夢というものは、寝ている時に見るものであり、自分の好きなように行動することは中々できません。夢を覚えているという事もたまにあると思うけど、まるで映画でもみていたように、自分ではどう行動するか全く制御できないのが夢ですよね。「今日の夢は面白かったな」「怖い夢見たな・・・」と思うのが関の山で「今日の夢はこう行動したぜ!」と意識的に夢で動き回る事は出来ないとされています。

明晰夢とは、普段はどうしようもない夢を完全にコントロールすることであり、これを極めると五感を維持したまま夢を見ることが可能と言われています。空を飛ぶ夢でも、明晰夢で落っこちれば痛いしリアルにダメージを受けたような感覚になると言われています。別名これは「夢見術」とも言われ、中国仙道の奥義の1つとされています。

明晰夢の見かたはぼんやりとで良いので、睡眠に落ちる瞬間まで意識を保ち続けると、起きている時と睡眠に入る中間のような意識状態に入る事ができます。この状態のまま意識を維持するとやがて枕から一気にズルっとしたに落ちるような感覚がおきて、明晰夢へと突入することができます。

余談ですが、白い着物を着た女の幽霊とか、いかにもジャパニーズホラー的なお化けは何らかの原因によりこのような状態となってしまい、潜在意識上の恐怖と結びついた現象という事で半分くらいは片付きます。旅先で多いのは疲れ、普段と違った寝る環境、旅館が不気味だったりした場合の恐怖のすべてが重なった時に発生する現象の1つですね。

タイムリープに明晰夢は不要

 

上記で説明したように、明晰夢とは、仙道の奥義であり、気功や超能力にある程度精通し日々の生活で使いこなしているわたしですら難しい技術です。

明晰夢からのタイムリープというのは非常に興味深く、明晰夢を使いあたかも夢が現実、現実が夢であるかのようなリアリティを脳に与える事により、自分の周波数が変わり、ついには夢から覚めることがなくなり、夢が現実となるのでしょう。

タイムリープに挑戦する場合は、布団に入ってから寝るまでずっとリアル目線で過去の自分の住んでいた部屋を想像し、慣れてきたら周囲を探索してみると良いでしょう。この状態を保つのがきつくなったら、過去の自分が寝ていたベッドに意識的に寝てしまうのが良いでしょう。その時、現実は夢、想像が現実と思いながら寝てしまえばタイムリープは成功するでしょう。

まとめ

仙道の奥義とされている明晰夢を極めるのは現実的ではない上に、周波数を変えるための道具でしかないのです。寝る前にリアルに想像し、動き回り、寝る。そして覚醒時は、これは夢であると強く思う。起きてる自分が明晰夢、寝る前に想像する過去が現実と思う事が重要です。これを繰りかえすことで周波数は次第に変わり、最後は自分の想像した世界と入れ替わり最終的にタイムリープとなります。

明晰夢ができないからとあきらめる必要はまったくありません!

 

良いハッピーライフを!