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隅田川花火大会の歴史を紐解く

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隅田川花火大会はとても歴史が古い事で有名です。

花火が上がった時の「たまや~」「かぎや~」という掛け声も実はこの隅田川花火大会が発祥と言われています。2017年の大会まであと2週間くらいなので、少し勉強してみました。歴史という側面を知れば大会をもっと楽しめる事間違いなし!カップルで行く場合はちょっとした話のネタにもなりますよ。

今年の大会情報については下記記事参照。

www.mahorovacation.tokyo

隅田川花火大会の歴史

時は享保18年(西暦1733年)、徳川吉宗の時代まで歴史は遡ります。前年に日本を襲った享保の大飢饉により多数の死者が出た江戸で、亡くなった人たちの魂を鎮めるために隅田川で花火を打ち上げたのが始まりと言われています。

当時は花火大会という祭りではなく、「両国の川開き」と言われていたそうです。

そして時は流れ、昭和53年。バブル期かな?

しばらく途絶えていた両国の川開きを東京の祭りとして復活させたのが第一回の隅田川花火大会となりました。そして今年で40年目!江戸風情溢れるこの祭りは東京に定着し、夏の風物詩と呼ばれるようになりました。もちろんこれほど長い歴史を持つ花火大会は他にはなく、日本最古とされています。

「たまや~」「かぎや~」の由来

再び歴史は300年前に戻って吉宗の時代。両国の川開きも江戸に定着し、どんどん規模が大きくなってきた頃、「鍵屋弥兵衛」、「玉屋市兵衛」という花火職人とが現れました。二人の花火職人はカリスマ的な人気を誇ったそうで、二人の職人の花火が打ちあがる時、玉屋親方の時には「たまや~」、鍵屋親方の時には「かぎや~」という掛け声が定着したそうです。玉屋は継承されなかったらしいけど、鍵屋は今でも花火職人として残っているそうです。

 

浄化の波動

ここまでは歴史を紹介したけど、注目するところはうんちくではなく花火を大飢饉で亡くなった人たちの魂を鎮めるために使ったという事です。江戸時代のスピリチュアル水準は今よりかなり劣るはずなのに、雷に似た大音量の爆音と夜空にスパークする輝きに浄化のエネルギーがある事を江戸幕府は知っていたことになります。

音と光による浄化というのはディズニーランドでもよく使われているフリーメイソンのお得意な方法であって、当時からこの事を良く知っているのはやはり、フリーメイソンくらいだと思われます。

江戸幕府の有力者にフリーメイソンのメンバーがいた?もしくは徳川吉宗がフリーメイソンのメンバー?今となっては裏付けは取れないだろうけど、ロマンが広がりますね!

 

良いハッピーライフを!