夢と魔法のハッピーライフ

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タイムリープに必要な脳波

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久しぶりにタイムリープについての記事を書きます。

今回が最大の核心部であり、タイムリープ関連でお伝えする記事としては最後の内容です。もちろんタイムリープ以外にも使える内容なので、過去に戻るもよし、今から人生を良くするもよし。どちらでも好きに選べるように、引き寄せの法則とタイムリープ、両方の視点から脳波についてを紐解いていこうと思います。

脳波とは

まずは脳波についての基本知識から。少々だるい授業みたいな内容だけど、まずは知識を覚えておくのも良いでしょう。

脳波には、5つあります。

デルタ波:1~3ヘルツ

完全に寝ている状態であり、無意識。

シータ波:4~8ヘルツ

眠る直前の脳波。とても静かで落ち着いているリラックス状態。

アルファ波:8~12ヘルツ

記憶力が良くなる脳波としてテレビで取り上げられたことがあったので一番有名な脳波かな?実際はリラックス状態でのんびり優雅に過ごしている時に発生します。

ベータ波:12~30ヘルツ

ストレスの脳波と呼ばれ、われわれ地球人は活動している時は通常ベータ波になっています。この脳波にいる間はエネルギーをうまく操れず、第六感が効かない状態です。

ガンマ波:30ヘルツ以上

完全にキレたぞー!状態になっている脳波。いわゆる興奮状態ですね。普段は使わない脳波ですね。

何で基本がベータ波なの?

集団生活により常にストレスを幼少期よりかけ続け、洗脳しやすい状態を作り出し、周囲と同じ考え、同じ脳波、同じ知識を植え付けられているからです。これは管理者にとって都合が良くより簡単に人間をコントロールするために基本脳波をベータ波にするように教育されたためですね。

ひとたびベータ波を抜ければ超常的能力が身に付き、自然治癒能力が高まり今までの常識がおかしい事に気づき、色々と疑うようになります。ちょっと前ならこんな事いうと変人扱いされたけど、今では珍しくもない能力なので管理者層の世界統制が崩れてきている証拠ですね。

 

タイムリープへの応用

タイムリープを発動させるさせるにはどの脳波が必要か、もうわかってしまいましたか?答えはシータ波です。脳波を自分の意志で操れるようになるためにはある程度の訓練が必要です。瞑想に近い状態で脳波にエネルギーを集中してだんだん脳波を落とすイメージを続けると、耳鳴りがしてくるのが分かります。さらに脳波を落とし続けるとぼーっとした状態になり耳にキーンという音が聞こえるようになり、シータ波が完成します。この方法はちょっと面倒なので、寝る前のまどろみタイムを利用します。

1.寝る前のまどろみタイムに突入したら寝ないように意識を保ちます

2.何とか意識を保つことができたら行きたい過去を思い浮かべます

3.過去の自分の姿を確認できたら自分の中に入り込みリアル視点で周囲を見渡します

4.この状態で動いてみるのもよし、過去の自分に入ったまま寝るもよし。寝る場合、過去の部屋、過去のベッドで寝ます。決して妄想にならないように気を付けます。過去に戻って過去のベッドで寝ます。その時は「明日起きたらどうするか」を考えながら寝ます。明日起きたらとは、もちろんリープ先でという事です。

これを繰り返すうちに夢と現実がだんだん曖昧になります。起きている間も現実が夢、夢が現実と思う事が大切です。

タイムリープに一番必要なものはシータ波です。シータ波なくしてタイムリープ不可と言っても過言ではありません。タイムリープに挑戦するならば、このことを忘れずにチャレンジしてみてください。

良いハッピーライフを!