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神運営、クソ運営なソシャゲの見分け方3点

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昨日に引き続き今日もソシャゲについてです。

ソシャゲの走りである怪盗ロワイヤルから始まり、一世を風靡した星空バータウン、ぼくのレストランのような単純なブラウザゲームから本格的なソシャゲまで、ここ5年でたくさん経験してきました。ほとんどが長くて半年で引退してしまったけど、白猫プロジェクトだけは1年くらい続いています。

開始→引退を繰り返した経験から、良い運営、悪い運営の見分け方を十分すぎるほど学んだので今回はわたしの経験から運営のチェックポイントを伝授します。

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【目次】

課金専用ガチャと初回課金キャンペーン

ゲームによってジュエル、ジェム、姫石等、色々言い方が違うけど、ガチャを回す媒体に課金しないと挑戦すら出来ない課金専用ガチャががあるかないかで運営の良し悪しを見抜けます。また、初心者応援キャンペーン的なもので「今課金すれば〇円分のアイテムが買える」と煽ってくるゲームも悪い運営です。

ゲーム開始の初日にお金くださいって図々しいし、課金専用ガチャがあるという事は、課金は必須になるという事。つまり、それだけお金を集めないと経営が回らない等の事情が見え隠れするので、このような運営会社のゲームは辞めておくのが無難でしょう。

 

イベント特効キャラの有無

ソシャゲというのは性質上、ほぼ毎日必ずイベントを開催しています。問題は、「イベントボスに対してこのキャラを使えば攻撃力200%」とか、「このキャラならポイント2倍」等、イベントごとに特効キャラがいる場合も良い運営とは言えません。

イベント特効という事は、イベントが終わると使い物にならなくなるキャラという事を意味し、過去のキャラを大切に扱っていないという事になります。愛着のあるキャラを育てたいというユーザーの思いに反した行為です。ましてや、自分たちのゲームのキャラを大切にしないという事はゲームそのものを大切に思っていない証拠。そのようなゲームはわたしの経験上、返金騒ぎ等に発展し長くは続きません。

弱くなった過去キャラの救済措置があるゲームであれば、なおさら良いですね。

運営陣のメディア露出があるか

良い運営というのは、それなりに運営陣も自信があるのでニコ生やったり、雑誌にプロデューサーが顔出しで出たり、様々なSNSに公式アカウントを持っていたりしてメディアに積極的に露出してきます。逆にプロデューサーの名前も知らないような、メディア露出の少ないゲームはほぼ確実に悪い運営です。出ると炎上するから出るに出れないと言った方がいいかな。

まとめ

良いゲームを選ぶ基準をおさらいします。

1.ガチャをやる媒体に課金したものとゲーム内で手に入れたものに区別がない。これは最重要です。また、初回キャンペーンとか言って課金を煽らない。

2.キャラにイベント特効がない。過去キャラを大切にしている。

3.運営陣のメディア露出有無。しっかりニコ生等をやる運営は良心的なところが多いです。

この3つの情報はゲームを始める前に手に入ると思うので、しっかりと運営を見極めてからゲームを始めましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!