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きさらぎ駅の考察と行き方

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昨日に引き続き今日も異世界シリーズです。

あなたは「きさらぎ駅」という謎の駅を知っていますか?異世界と思しき変な駅に迷い込んだ人が2chのオカルトを扱う掲示板に助けを求める書き込みをしたのが始まりで全国各地で似たような現象が今日まで報告されています。駅名や雰囲気は報告者によってちょっと違うけど、変な駅に迷い込んだという報告はとても多いですね。今日はそんな不気味な異世界の駅についての考察と行き方を説明します。

行き方はあくまで参考程度にしてくださいね!

【目次】

 

きさらぎ駅とは?

迷い込んだと報告した人は、いつも乗る通勤電車の様子がおかしい事に気が付きます。普段はちょこちょこ止まる各駅停車なのに、なぜか20分以上も走り続け、やがてとある駅に止まります。駅の名前は「きさらぎ」と書かれており、田舎の無人駅のようなさびれた駅で、外に出て見ると山と草原しかない。周囲に民家等もなく、まさに人っ子一人いないとはこのこと。

駅に戻ると太鼓と鈴の祭囃子のような音が聞こえ、だんだんと近づいてくる恐怖と戦うも、線路を歩いて駅を出てしまう。しばらく線路を歩くとトンネルが見えてきたので、徒歩でトンネルに入ります。トンネルを出ると偶然人がおり、車で送ってくれることになった。しかし車は山の方に向かって行っているという報告を最後に連絡が途絶えます。

ここまでは良くある怪談話ですね。しかし、似たような報告が絶えず上がってくるのが不思議なところです。中には釣りもあるだろうけど、謎の駅というのは存在してもおかしくありません。いや、無いという方が不自然です。次は何でこの人は異世界に入ってしまったのかを解説します。

 

きさらぎ駅に入った理由

謎を解く答えは電車から発する電磁波です。ご存じのとおり、電車は電気で走るため、下手すると一撃で感電死するほどの強大な電気が流れており、電車内にいるということは電車の作り出す電磁波の中にいるようなものです。電磁波に周波数があるように、人間にも周波数があります。あなたがこの世界にいるのは、あなたがこの世界の周波数と同じエネルギーを発しているからなのです。

ところが、こんな強大な電磁波の中に居れば周波数が狂う事も十分にあり得ます。

もう1つの原因は脳波です。仕事で疲れた帰り道や、仕事前の眠い時間帯は脳波がアルファ波である事が十分に考えられます。ましてや寝る前の微睡状態なら、シータ波の可能性もあり得ます。この状態で強力な電磁波を浴びていたら、様々な偶然が重なり周波数が乱れ、異世界へ迷い込んでしまう事があっても不思議ではありません。

きさらぎ駅への行き方

異世界の駅に迷い込むという現象はタイムリープ記事で散々言ったように周波数の乱れが原因とみて間違いないでしょう。では、これを応用すればきさらぎ駅へ行くこともできるかもしれません。あくまで参考として読んでくださいね!

1.ざっと1時間くらいは座れる電車に夕方か夜の時間に乗る

※陰の波動の高い夜の方が成功率は高いと思われます。もっと言えば遅ければ遅い方が良いです。

2.まどろみ状態になる。本当に寝ないようにするのがポイントです。

3.この状態で意識を別世界に向ける

※幽体離脱的な感じ。意識的に異世界へ行くと思ってもよさそうですね。

まとめ

電車は強力な電磁波を発するため、脳波が低い状態ならば人間の周波数に干渉し、異世界に行ってしまう可能性も十分にあります。誰でも迷い込む可能性があるという事を考えると少し怖いですね。故意に行く場合は自己責任でお願いします!

良いハッピーライフを!