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戦慄のドラキュラ城 ブラン城

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ドラキュラの居城として有名なブラン城。

この城はルーマニアのトランシルバニアという地方にあります。ドラキュラ伯爵に殺された人たちの幽霊が出ると言われているブラン城。見かけは優雅で美しい城ですね。

「よく来たな、ラルフ・ベルモンド・・・」

「ドラキュラ、ここで終わりだ。夜の一族は消え去るのみ!行け、グランドクロス」

日本で一般的に知られているのは、このようなくだりからドラキュラと戦うゲーム「悪魔城ドラキュラ」じゃないでしょうか。代々ドラキュラと戦う家系のベルモンド家とドラキュラの戦いを描いた悪魔城ドラキュラは歴史の長いゲームですね。

【目次】

 

トランシルバニアってどこ?

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トランシルバニアはルーマニアの中部に位置する歴史の長い都市で武装して要塞化した教会が多数あったりする中世ロマンにあふれる街です。トランシルバニアに由来するもので一番有名なのは動物をモチーフとした着せ替え人形のシルバニアファミリーです。

シルバニアとは、ラテン語で森の彼方という意味。シルバニアファミリーは森の彼方の家族という事になりますね。トランシルバニア地方は周囲をアルプスに囲まれた自然豊かな地方です。まさに森の彼方の街ですね!

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戦慄の魔城 ブラン城

ブラン城は1211年にオスマン帝国との戦いに備えて建築された要塞です。その後、1431年に生まれたヴラド三世ことヴラド・ツェペシュという王の居城となりました。ヴラド三世がドラキュラ伯爵のモデルとされ、串刺し公の異名を持つ暴君とされています。

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実際のところ、吸血鬼だの、串刺し公だのという暴君のイメージは敵からの二つ名、もしくは後世に作られた伝説のようなもので実際のところはオスマン帝国と勇敢に戦った勇敢な王様だったようです。小説「ドラキュラ」もドラキュラという伯爵に対する嫌がらせで書かれたものだとも言われています。

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このような古い歴史を持つブラン城ですが、現在は観光地としてにぎわっており、見学することが出来ます。戦慄の悪魔城というのはゲームや小説、映画で描かれるドラキュラのイメージで実際は違っていたようです。ただ、要塞として作られたこの城は600年以上の長い歴史があるので幽霊が出ると言われてもまったくおかしい事ではありません。むしろ、外国では城に幽霊が住み着いているのはごく当たり前のことでそんなに怖がられるような事ではないようです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!