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【異世界】六芒星に飽きたと書く魔術

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インターネットを介して広まった噂として、有名なものに六芒星の中心に赤文字で飽きたと書くと異世界に行けるという話があります。異世界系が好きならば一度は聞いたことがあると思います。

今日は六芒星の持つエネルギーの話を交えて謎を謎を紐解いて行きたいと思います。

【目次】

 「飽きた」のやり方

六芒星の中心部に赤文字で飽きたと書いた護符を作り、枕の下に敷いて寝ると異世界に行けるというもの。夢の中に謎の男が現れて護符を奪われて異世界に連れて行かれるとされるものから、普通に朝起きたら異世界に行っていたというものまで色々と話があります。

六芒星について

六芒星はヘキサグラム、ソロモンの封印等色々な言い方があるけど、三角形を上下に合わせた形から六芒星という呼び名が一番有名かと思います。

六芒星とは、天と地、光と闇など、相反するものの融合を示す図形で異世界と繋がる事が出来るとされています。召喚魔術に多用されるのはそのためであり、現代の超能力者もイメージで六芒星を作り、波動をその場に呼び込んでヒーリング等の治療を行ったりしています。

このように、異世界と繋がる事の出来る図形なので、六芒星を使い異世界へ行くというのはあながち間違いではないのです。

どのような世界に連れて行かれるのか

体験談を読むと、大して変わらない世界だったり、怖い世界だったり色々人によって違いますね。これは書く文字に謎を解く鍵があります。

六芒星はわたし達の住む世界と違う世界を結びつけるための図形です。これの中心部に「飽きた」と書くという事は、「今居る世界に飽きた」と伝えている事になります。

つまり、行き先をランダムにして異世界に連れて行ってくださいと言う意味を伝えてしまいます。何も考えずに実行するならば、完全ランダム、面白い世界に行きたいと思うならば、今と少しずつ違った世界へと行くことにまります。

だた、「今の世界に飽きた」という理由で異世界に行くという事はネガティブな理由という事になり、魔術の分類でいれば黒魔術という事になってしまいます。何もかも嫌になったという場合を除いてはこの方法を実行するのは危険です。

 

まとめ

今回はエレベーターのような心理的テクニックのみではなく、エネルギーソースを使う、きちんとした魔術です。実行するならば、魔術の基本を守り、真剣に実行すれば成功する可能性は高いでしょう。ただ、六芒星の真ん中に書く文字は「最高のパラレルワールドへ行く」とか、ポジティブな事書いた方が良いでしょ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!