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異世界へ行く方法 タットワの技法のやり方と効果

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あなたは「タットワの技法」というものを知っていますか?

上記の図形を並べた画像を使い異世界に行けるという内容で、インターネット経由で広がった一種の都市伝説です。しかし、これには元ネタがあり、魔術結社「黄金の夜明け団」創設当時まで遡ります。今日はタットワの技法について説明していきたいと思います。

 

タットワって何?

世界を構成している5つの元素「火」「水」「地」「風」「金」の5つを象徴化した図形であり、正しくはタットワの潮と言います。画像では全部並べているけど、元々は1つ1つバラバラのカードであり、タットワのカードを使い魔術の基本訓練となる瞑想を考案したのが黄金の夜明け団と言われています。

インドの考え方である5つの元素という要素と、西洋魔術が組み合わさりタットワの基本形が完成しました。魔術としてのエネルギーソースは十分ありますね。

タットワの技法のやり方

ただ見るだけでOKと教えているところもあるけど、もう少し魔術的にやる方法を紹介します。

1.上記画像を5分くらい凝視する。

凝視と言っても力を入れてはいけません。体の力を抜いてリラックスしならがぼんやりと画像のみをしっかりと見つめます。

2.目をつぶり心の中のスクリーンに投影する。

図形の残像がある程度しっかりと出来上がるまで画像凝視を何度でも続ける必要があります。

3.投影が出来るようになったら、ドアのサイズまで引き伸ばし、ドアを開けて内部を観測する。

どのような世界が広がっているかドアの向こうをしっかりと観察します。あえてドアの中には入らずに、あくまで観測者としてのぞくような気持ちで観察すると良いでしょう。ドアの向こうには異世界が広がっているので、違う世界を垣間見ることが出来ます。

注意点

エネルギーがある分、あまり多用しない方が良いでしょう。また、本来の形はドアを等身大に引き伸ばし中に入り異世界に移動するというものだけど、本当のタットワカードの形から少し崩れているので、この方法はあくまで遊び程度にとどめるべきです。

まとめ

ネット上で有名な方法ではあるけど、エネルギーソースがはっきりしている分危険が伴うので異世界へ行く方法として使うのではなく、異世界を見る方法として使う方が良いかと思います。

中国仙道には入異境の術とか言って、似たような方法で異世界へ入る術があります。国や考え方は違うけど、話を突き詰めていくと結局は似たような内容になるのが異世界ものの面白いところですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!