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これは怖い!巨頭オの考察と3つの仮説による真相究明

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あなたは「巨頭オ」という話を知っていますか?

発祥元である2ちゃんねるをはじめ、様々な場所で洒落にならないほど怖い話、略して洒落怖な話として有名な怖い話です。短くまとまっており読みやすい内容、最後の「オ」が不気味さを演出するタイトル等で有名です。今日は、巨頭オについて、本気の考察をしてみたいと思います。

【目次】

洒落怖!巨頭オという話の内容

とある2ちゃんねらーの男性の話。

その男の人は、以前にも訪れた事があるという、小さな旅館がある村へもう一度行きたくなったところから話が始まります。

男性は連休だったらしく、休暇を利用して村の旅館に再度行きたくなり車を走らせて、旅館へ向かう事にしました。その村に車で近づくと道路に良くある「この先〇km」的な看板があるのだが、異変に気が付く。看板に書いてある文字が「巨頭オ」になっていた。その時男はあまり気にせずに村へ向かった。

村へたどり着いたが何か様子がおかしい。村は廃村になっている感じで、建物に草が巻き付いていた。男が車から降りようとすると、やたら頭の大きい人間が見えた。驚いて見ていると、周囲からも次々と同じような人間が現れた!しかし、男は車から完全に降りていなかったため何とか車を飛ばして逃げ切ることに成功した。

家に帰って地図を確認するが、今回行った村が以前に行った村の位置に間違いはなく、道に迷ったわけではなかったという。

 

 真相究明!消された村説

何らかの奇病が発生し村全体が変異した人間だけになってしまった村で、事態を重く見た日本政府は極秘裏に村を閉鎖した。しかし頭のでかい人間は狂暴化したためあえなく廃村にしたとか・・・。

ストーリーとしては面白いけど政府が動いてるなら村にフェンス立てるくらいするだろうし、男が簡単に行けてしまうような位置に消された村があるとは考えにくいのでこの説は否定です。

 

真相究明2!バイオハザード説

この村には実は諜報機関とかの秘密研究施設があり、生物兵器を研究していたが研究所からウイルスが漏れてしまいバイオハザードが発生した。これにより村人は変異してしまった。

これまたゲームのストーリーには面白いけど男が普通に行けてしまうような位置に極秘研究所は建てないですよね。ゲーム「バイオハザード」のファーストもアークレイ山脈という架空の山中だったし。よってこの仮説も信憑性に欠けます。

真相究明3!異世界説

話を思い出してみてください。男は車で村まで向かっています。車は走る電子レンジと言われるほどの電磁波が出ており、乗用車の中というのは電磁波の影響下にあると言われています。さらに「巨頭オ」となっている看板あたりの土地にも何か特異な波動もしくは電磁波が出るところがあったと仮説を立てると・・・以前のきさらぎ駅の時と同じように電磁波の影響によりちょっと違う世界、それも変な異世界へ入ってしまったという説が一番しっくり来ますね。

頭の大きい人間に追いかけられたことにより脳波が一瞬で大きく上がり錯乱状態で車を猛スピードで走らせることにより異世界を抜け出したと考えるとある程度納得がいきます。

まとめ

電磁波の与える影響はまだ全然解明できていません。電磁波は脳波に干渉し、両方が別の世界の周波数となった時に異世界転送が起きるというのはわたしのタイムリープ理論の仮説です。この説に当てはめるとこのような事もないとは言えません。

そう考えると、誰にでも異世界転送は起こりうることだという事になり、けっこう簡単に世界というものは変わってしまうという事になります。巨頭オは「異世界説」が一番真相に近づいた内容ではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!