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コカコーラの成分レシピとそれを守る巨大金庫

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Twitter→れに (@goma9995) | Twitter

今日はコカコーラの秘密について色々な方面から迫ろうと思います。コーラと言えば自販機では定番だろうし、一度も飲んだことがないという人はほぼ居ないのではというほど超有名な飲み物です。

炭酸飲料で一番有名な飲みものはコーラだろうし、カクテルとしてもジンとコーラを混ぜた「ジンコーク」、カルーアを使った「カルーア・コーラ」、マリブを入れた「マリブコーラ」等、有名カクテルも多数あります。

しかし、レシピは完全に秘匿情報であり、知っている人は数名程度と言われています。わたしは味覚には自信がある方なのですが、改めて飲んでみると、まったく分かりません。まずはコーラの知名度から見ていきたいと思います。

secure.cocacola.jp

【目次】

 コカ・コーラの知名度

日本コカコーラ社が調査を行ったデータです。認知度は実に99.2%にのぼります。逆に知らない人がいたことに驚いたけど・・・。

コカコーラを知っている:99.2%

コカコーラを知らない:0.8%

人生で一度もコカコーラを飲んだ事がある:98.3%

人生で一度もコカコーラを飲んだことがない:1.7%

コカコーラの発明者

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製造はザ・コカコーラ・カンパニーという会社が手掛けており、最初に作った人はジョン・ペンバートン氏という薬剤師でした。

ジョン・ペンバートン氏は元々は飲み物を作ろうとしたわけではなく、胃腸薬として作ったと言われおり、胃が痛いときにはコーラを飲めば治るという都市伝説はあながち間違いではないようですね。

 

コカコーラのレシピはどこにあるの?

ザ・コカコーラ・カンパニーの本社があるアトランタにあるコカコーラ博物館こと「ワールド・オブ・コカコーラ」の中にある巨大金庫個中で厳重に保管されています。ネット上にはコカコーラのレシピの流出情報が出ているけど、成分が異なるとされています。

また、オープンコーラと言って、コカコーラを独自研究して作ったレシピを元に販売を行っていた企業が作ったレシピは一般に公開されています。

オープンコーラ (飲料) - Wikipedia

コカコーラの「コカ」って何?

まさかと思ったあなた!ズバリご名答です。

コカインが微量含まれているコカの葉の「コカ」がコカコーラというネーミングのもとであり、当時はコカの葉を使っていました。使っていた量は非常に微量であり依存や害があるものではありません。

当然ながら現在は違法なのでコカの葉は使ってません。それに合わせて門外不出のコカコーラのレシピも改変されています。

美味しさの秘密

コーラを飲んだ時の清涼感は素晴らしいですよね。実はわたし自身もコーラの大ファンで、ほぼ毎日飲んでいるくらいです。

味の秘密は完全秘匿のレシピの中にあるので言い当てる事は出来ないけど、1つだけ確実なのは「炭酸」と「カフェイン」の絶妙なハーモニーです。

さらに言えば、缶のコーラとペットボトルのコーラでは炭酸の量が少し違います。当然缶コーラの方が炭酸の量が上です。現在は強炭酸コーラも発売されているのでペットボトルでも強い炭酸の味を楽しむことはできます。

あのシュワシュワ感は最高ですね!

ワールド・オブ・コカコーラ博物館

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アトランタの観光名所ともなっているワールド・オブ・コカコーラでは、コカコーラの歴代CMの視聴や世界各国のコーラを試飲、コカコーラの歴史を勉強できたりと色々楽しめるそうです。

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このヒゲのおじさんがコカコーラの発明者。やはり、社長というよりは研究者といった雰囲気の人ですね。彼が生きていた頃は薬としか認知されていなかったそうだけど。

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コカコーラのレシピのありか

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画像引用:http://www.tecsete.com/12-lugares-que-voce-esta-proibido-de-visitar/

でっかい金庫ですね!

いかにもルパンが盗みに入りそうなアニメ的金庫でステキです。普段はここまでは見学できるけど、レシピに近づける人物は決まっており、社長ですらレシピを知らないというのだから驚きですね。ビジネスの世界では急速に電子化が進み、機密情報をデジタルで残す企業も多いけど、これだけのお宝となると逆に電子化する方が危険ともいえますね。これからは電子化のみに突き進むのではなく、機密情報は紙ベースで保管する方がセキュリティ的にも安全なのかもしれませんね。

まとめ

コカコーラは飲料としてだけではなく、カクテルの材料としても人気がありその売上高は計り知れません。機密情報を守るための企業努力にはまさに感服ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!