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気分はアリス!ミニチュア写真の世界と作り方

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もしも今見えている世界が小さなミニチュアみたいにちっちゃくなったらと思うとワクワクしませんか?それを叶えてくれるのがティルトシフトレンズと言われる一眼レフ用のカメラレンズです。

今日はそんなティルトシフトレンズで撮影された画像を集めてみました。

【目次】

 ティルトシフトレンズって何?

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一般的な用途に使われる口角レンズや魚眼レンズと違い、ティルトシフトレンズは光軸を傾けることが出来るレンズで、遠近感をコントロールすることが出来る一眼レフカメラ用のレンズです。写真の世界では、あおり撮影などと呼ばれる方法で、上下をぼかして中央部に焦点を集める事により、まるで風景をミニチュアであるかのように撮る事が出来ます。

気分はアリス!ティルトシフトの世界

世界中で撮られたミニチュア撮影の画像を集めてみました。

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2枚目の写真が特に上下の部分がぶれてるのが良くわかりますね。まるで橋を持ちあげられそうな勢いですね。

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このバスなんえ思いっきりミニカー感がでてますね。この写真が本物の街の光景を撮影したものだとはだれも思わないでしょう。写真の世界は奥が深いですね。

 

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都市の風景もミニチュア感があったけど、田舎のほうがさらに綺麗にミニチュア的な雰囲気が出ますね。これ小さい子供とかに見せたら絶対欲しがるでしょうね。もっとも本物のジオラマをここまで作り込むのは至難の業ですが。

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最後はスポーツ写真です。これは凄い!サッカー選手がまるでフィギュアですね。こんな写真が簡単に撮れたら日々の生活も夢と魔法を持つことが出来ますね。

ミニチュア撮影のやり方

デジタル一眼レフカメラがあれば、ティルトシフトレンズを手に入れればすぐにでもこの撮影は可能です。ただ、ティルトシフトは非常に高額で安いものを見つけてきても軽く価格は20万円を超えます。もしデジタル一眼レフを持っていない場合はカメラ本体の金額も当然加わってきます。安いミラーレスを使ったとしても10万円前後はするので、すべてを1から揃えると結構な値段になってしまいます。

カメラ経験がそれなりにあり、機材と知識がある人にはそれでも良いと思うけど、ちょっとした興味でミニチュア写真を作ってみたいと思う人には向きません。

ここまで読んで高すぎるとがっかりしたあなた、ここからですよ!

一般的なコンパクトカメラには「ミニチュア撮影」というフィルターが組み込まれているのがほとんどです。そんな機能ないぞ!という人は画像加工ソフトを使えば一発でミニチュア写真を作ることが出来ます。PhotoShopならCS6からこの機能が搭載されています。ちょっとやってみたいという場合はPhotoShopの体験版を使ってみるのが良いと思います。機能制限は一切なしで世界最高峰の画像処理ソフトを試せます。

まとめ

中級以上のカメラマンで、一眼レフを所持している場合はティルトシフトレンズを購入するもの良いと思います。

現在は便利な世の中になったもので、スマホのカメラやコンパクトデジタルカメラでもミニチュア撮影のフィルターがついているので作成は容易です。それもだるい場合はPhotoshopの体験版で作ってみるのが良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!