夢と魔法のハッピーライフ

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森の中にたたずむ美しい木造廃病院

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今回は新ブログ、風のとおり道とコラボ企画という事で、廃墟病院のエア冒険をお届けします。こちらのブログは見てて楽しいポジティブ系なので、建築の美しさや歴史的観点が強調されています。風のとおり道のほうでは不気味さを演出した夜の写真を使いダークな感じを出しています。

今宵のエア冒険は廃墟の病院へとご案内します。まずは美しさを楽しむのか、戦慄の恐怖を味わうのかを選んでください。恐怖と不気味さを選ぶ場合は下記ブログへ飛んでください。

雰囲気全然違うから、両方見てくれると嬉しいです!

 

decoration.hateblo.jp【目次】

大島蛤診療所

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ここは廃墟になってからかなりの年月が経っており、周囲に民家などもほとんど存在しないので、いつが現役当時でいつ廃墟になったのかも全然わかりません。ちょっと離れた民家に行き取材をするも、その人が住み始めた時にはすでに廃墟だったとのことで、情報を得ることはできませんでした。

元々は隔離病棟なので現役時代からあまり存在感はなかったのでしょうね。画像の通り、完全に周囲の緑に建物が溶け込んでいます。

病院内部の廊下

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病院の廊下。風のとおり道の方でも書いたけど、病院規模としてはかなり小さい方です。昼間は木造建築の美しさや歴史の重みをずっしりと感じるけど、夜になるとこの廊下が無限回廊なのではないかと思うほど不気味でした。

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廊下には車いすやベッドの部品などが並んでいます。隔離病院という不気味さは全然なく、むしろ美しさすら感じてしまいます。

木漏れ日溢れる病室

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こちらは大部屋の病室。木漏れ日というのか、窓の外に見える緑の間から差し込む日差しは何か神秘的です。廃病院にいるという意識すらどこかに飛んで行ってしまうほどの不思議さを感じてしまいます。

 

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こちらは廃墟サイトでこの物件を紹介する時に必ずと言っていいほどみんながアップしている有名なベッドの跡。藁がむき出しになってしまっていますね。昼に見てもなんとも不気味です。

休憩室?

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最後は医師の部屋だったのか、たたみの部屋で締めくくりたいと思います。かなり昔の物件なので畳はボロボロに腐り落ちそうなものだけど、ちょっと掃除すれば使えるのではないかと思うほど綺麗に残っていますね。

引き出しの中には薬瓶らしきものがたくさん残っていました。ここが医師の休憩室だったのか診察室だったのかは良くわかりませんがとても保存状態が良いですね。

今回のコラボ企画はいかがでしたか?偶然にも昼と夜の写真があったので両方を公開させていただきました。

ではまた次の冒険でお会いしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!