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現代のナルニア国物語 異世界のデパートへ行った話

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とても夢のある異世界へ行った話を紹介します。

こちらでは紹介するものは、ポジティブで面白い都市伝説や異世界での体験談などを考察を交えながら解説します。以前紹介した巨頭オ等のダーク系は姉妹ブログ「不思議なび」で取り扱う予定です。

www.decoration.tokyo

 

 

現代のナルニア国物語?異世界デパート

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今回は怖い話や都市伝説を集めているサイト、ミステリーさんより「異世界のデパート」というお話です。

the-mystery.org

このお話は小さな子供が主人公です。

その子が小さかった頃、お婆ちゃんの家にある大きな洋服タンスの中に入ると、奥がとても広く、そのままどんどん進んでいくと、デパートの洋服売り場のような場所に繋がりました。帰るときは洋服売り場の洋服の中へ入ると戻れたとか。

商品には値札はついておらず、お店と言っても無料でなんでも持って行って良い事になっている。見たこともないような鮮やかで美味しいお菓子もあり、とても美味しかったそうです。

デパート内には映画館もあり、いつも無料でアニメ映画をやっていたが、内容は全く覚えていないという。また、お菓子を家に持ち帰ろうとしても、帰ると必ず消えてしまい、現実世界に持ち帰ることはできなかったという。

そのデパートから外に出ると街になっており、色々な商店があったが、やはり値札の類は一切なく商品はなんでもタダだった。主人公の子供以外にも街には人がいたが、大人は上の空的な感じでふわふわしていた。異世界の街で仲良くなった子供がいたが、元いた地域もバラバラで、異世界への入り口は洋服タンス以外にも色々あったという話が聞けた。現在はお婆ちゃんの家が改装され、異世界に行けなくなってしまった。

 

入異境の術(にゅういきょうのじゅつ)

中国の仙人が使う術に入異境の術と言うのがあります。

大きな岩や壁を仙人がこんこんと叩くとまるで岩や壁が扉のように開き中には広大な空間がある。食事や酒などが用意されている豪華な部屋から巨大なお屋敷まで規模は様々だけど、異世界の扉を開く術と言うのが存在します。

話に出てくる洋服ダンス、本当はタンスそのものに力はなく、土地の地場、もしくはタンスに特殊な波動を放つものが入っており、小さな子供の無邪気で常識を植え付けられていない純粋なエネルギーに反応し入異境の術のような事が起きたのではと予測が付きます。

その証拠に、本物の仙人が使う入異境の術は完全にイメージ通りの世界を作り上げる事が出来るのに対して、子供の入ったデパートと街はたくさんの人が入り込める世界。たくさんの人が狙って、しかも同じような場所から入れるという事は、術が完璧でなく地場などを使用した異世界への入り方であり、入異境の術としては未完成ともいえます。

まとめ

異世界のデパート、いかにも子供の見そうな夢ですよね。

地場や特異点の力が子供の想像力に反応しこのような不思議現象が起きたと予測されます。そんな馬鹿なと思うかもしれないけど、管理層の洗脳教育を徹底的に受けてしまっている我々大人は魔力どころか目の前の現象すらも見えない事が多いが現実です。もし、あなたの子供や親戚の子供が似たような不思議な話をしても絶対に否定してはいけません。疑うべきは一般常識と言う管理層に有利になるように作られているものです。