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夢広がる!トルコで発掘された2500年前の宇宙船模型

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あなたはオーパーツという言葉を聞いたことがありますか?

正しくはout-of-place artifactsと言い、これを短縮してOOPARTSと呼びます。意味は「場違いな工芸品」であり、中国のクロムメッキが施されている古い時代の剣や、アラスカの水晶どくろが有名ですね。

本日はそんな不思議で夢が広がるオーパーツの中から「古代の宇宙船」と呼ばれているものを紹介します。

 

 

不思議すぎる!古代の宇宙船

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こちらはトルコで見つかった宇宙船のような模型。

トルコ東部で発掘されたもので、2500年前のものであるという。これは「トップラッカレ・スペースシャトル」と呼ばれており、宇宙服を着たような人がコックピットに乗り込んでいるように見える。機械のようにみえる先端部、そして後部には3本のバーニアンがついている。

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via:Mysterious Artifacts Depicting An Ancient Spaceship

Unexplained Ancient Spaceship Artifacts Discoveries

この品物はイスタンブール考古学博物館が出土後25年間もの間展示もせず隠すように保管し、最近一部に公開されたが、一般公開はされておらず現在もイスタンブール考古学博物館の一室の中でひっそりと眠っている。

残念ながら顔が折れてしまっているが、パイロットと思われる人は足までしっかりと作り込まれている。ガンプラ風に言えばディテールが細かくて作り込まれているといったところだろう。

怪しい点としては、バーニアンはあっても翼がなく、宇宙ではある程度動けそうだが垂直離陸機能を有していたとしても大気圏内で飛行するのは難しいでしょう。飛行機でなく、ロケットだとしたらこの程度の大きさのものでは大気圏離脱はまず無理と思われます。

ガンダム00で描かれたような未知のエンジンを搭載していれば3本のバーニアンをうまく使い出力を調整すれば飛行は可能だろうけど、車輪もついていない独特な機体形状から見て、離着陸が難しそうですね。我々の常識にさらにSF系の知識を乗せても理解不能なので謎としか言いようがなさそうです。

 

まとめ

トルコで見つかったトップラッカレ・スペースシャトル、本当に飛行機や宇宙船を模した模型であったのか、反論者が唱えているような儀式用の道具であったのかはわかりません。

イスタンブール考古学博物館側が非公開としている事も色々考えさせられてしまいますね。1つだけ言えることは古代においてのヒーリング技術や魔術、果ては波動を用いた天体観測のように現在よりも技術が高かったものはいくつもあります。オーパーツはそんな不思議世界にわたし達をいざなってくれる過去からの贈り物なのかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!