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【実体験】怪談ちょっといい話 異次元のテレビ番組を見た話

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時空系の話から本格的な怪談まで、ネットにはたくさんの面白い話があります。

今回はテレビに話しかけられたことのある少年のお話です。

 

 

テレビと話せる?

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今宵のお話の主人公は、わたし、れに本人です。

まだ小学校に入る前、幼稚園児の頃のお話になります。わたしの家は専業主婦の母がいたので基本的にあまり一人になる事はありませんでしたが、母不在のある日、暇なのでアンパンマンでもやってないかなと思いテレビを見る事にしました。

アニメはやっていなかったけど、偶然かけたNHKの子供用教育番組が気になったので視聴することにしました。それは「言葉の表現方法」のような番組で、火がどう燃えているか表現してみよう、と言う感じの内容で、火が「ゆらゆら」燃える等の表現方法を教えてくれました。

表現方法などあまり考えた事のないわたしにはとても新鮮な内容で、一生懸命テレビを見て勉強していると、解説のお姉さんが妙な事を言い出しました。

「それじゃあ、テレビの前の子に聞いてみようかな?」

わたしは「?」でしたが次々と火が「ゴーゴー」燃える「めらめら」燃える等の回答をお姉さんは言っていきました。よし!わたしも一つ考えるぞ!と思い、火が「ちらちら」燃えるという回答を作りました。

しかし、テレビに話しかけるというのは子供心にとても恥ずかしい・・・思うように言葉が出ないけどせっかく答えを作ったのだから言いたいな、と思い小さな声でつぶやきました。すると!

「え?なんて言ったの?」

この時は「あれ?通じた?テレビって話が出来るの?」と思ったけど不思議な事に恐怖感は全然ありませんでした。そして「おしえてー」とお姉さんは言います。仕方ないのでもう一度、とても小さな声で「火がちらちら燃える」と言いました。するとまたテレビから回答が!

「ん~?もう一回言ってー!」

と返答がありました。とても小さな声で恥ずかしそうに言ったのだから仮に目の前に本当に人がいたとしても聞こえないでしょう。わたしは意を決していう事にしました。

「火がちらちら燃える」

するとお姉さんから「火がちらちら燃える!素敵な表現!」と褒めてもらいました。この時点でわたしは通じた事よりも褒めてもらったことがとても嬉しかったのを覚えています。しかし、不思議現象はそれで終わりませんでした。お姉さんからまたわたしに話しかけてきてくれたのです。

「ありがとう!れに君」

あれ?なんでわたしの名前知ってるんだ?でも、褒めてもらえてご満悦でした。番組終了後にお姉さんが手を振り番組終了。この時わたしも一生懸命お姉さんに手を振りました。

しばらくして母が帰宅。今あった出来事を話すも当然相手にしてもらえず。それから学生時代、大人になり母とワインを飲んでいる時などにも何度か話したけど「夢でも見てたんでしょ」で終了。

 

不思議なテレビ 真相究明編

わたしは小さい頃団地暮らしでした。幼稚園の頃の不思議な話はこれ1つなのだけど、小学生時代にもいくつか不思議現象を起こしています。

団地と言ってもいいとこ4階程度しかないマンションで、一人で遊ぶときは別の棟を探検したりしていました。自宅に帰る時に4階までしかないはずのマンションの階段が全然終わらず7階についたこともありました。

わたしは子供のころから不思議世界にあこがれる不思議キャラで(今の変わってない(汗))、件のテレビが話しかけて来た時「このテレビ、話しかけてきてくれないかな」と思いながら見ていました。すると本当に話しかけてきて来てくれたのです。

真相は安定しきれていない脳波+昔のブラウン管式テレビの電磁波+あまり経験しない一人と言う少し不安な状態が重なり引き起こされた現象で、超能力的に無知、未熟であったため異世界移動が起きない代わりに異世界のテレビ、と言うかテレビそのものが異世界になったと考えるとつじつまが合います。力ずくなこじつけに感じるかもしれないけど、あれは絶対に夢ではありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

良いハッピーライフを!