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ラニーニャ現象とは何か?猫でも理解できる分かりやすい解説

去年から天気予報にやたらと出てくるようになった「ラニーニャ現象」という言葉。言葉だけ聞くとガンダムとかの女性パイロットの名前か?と思うほど・・・。フェニックスガンダム、ラニーニャ、出るぞ!と、アドリブを付けると本当にヒロインみたいな雰囲気ですね!

※ラニーニャとは、スペイン語で本当に女の子と言う意味です。

気象庁のHPを始め、色々な気象サイトでこの言葉の解説が出てくるけどいまいち分からない。そんな謎のラニーニャについて、猫

でもわかるように解説します。

ラニーニャ現象とは何か?

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一般的には下記のように解説されています。

南方のペルー沖あらりの海面温度が異常低下することにより起きる、一種の「異常気象」と位置付けられています。その原因は貿易風にあり、貿易風が極端に強まる事により海面温度に影響を与えるのです。この貿易風がとても曲者で、逆に暑い風が吹けば海面温度が上昇し、積乱雲が発達します。夏の時期のもくもくした雲かは発せられる凄まじい雷撃、それが終われば嘘のように熱くなる現象をエルニーニョ現象と呼び、ラニーニャ現象の逆となります。

ちなみに、エルニーニョはスペイン語で男の子と言う意味で、ラニーニャとは正反対のものですね。

気象庁HPより画像引用:気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは

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猫でもわかる、ラニーニャ現象の説明

上記の説明を読んでも中々分からないですよね。

画像を見ても分かるような分からないような?そこで、猫でもわかる説明をします。難しい理論は一切抜き!ラニーニャが起こると、つまりこうなります!

夏は暑く秋は暖かく、冬と春は寒い。

特に冬は、去年のラニーニャ現象が記憶に新しいと思うけど、去年のように最強寒波とかが来て超絶寒い冬になる可能性が高くなります。

また、ラニーニャ現象が起きた夏は強烈に暑い夏になることが多いようで、実際にラニーニャに悩まされた2013年は40度を超えるような極悪な暑さを記録した地域もあり、東京でも猛暑になりました。

夏は超絶に熱く冬は超絶に寒い。気温差がとても激しく体調不良を起こしやすい天気の定番のようなものですね。

 

ラニーニャ現象 まとめ

冬は超絶寒く、春まで寒さは続く。そして待ち遠しいサンサンサマータイムの夏は・・・驚異的な猛暑となるが秋は暖かく過ごしやすい天気になる。これがラニーニャ現象です。

しかし、実際には貿易風や海面が冷たいからといって必ずこのような厳しい天気になるという事ではありません。天気予報は統計学理論であり、完全な予知ではないという事です。

今年の冬がどうなるかは地球の神様、いや、宇宙創造の神のみぞ知るといったところですね。

参考HP

www.data.jma.go.jp