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宇宙人が作った巨大建造物と呼ばれる学者泣かせの謎の天体

宇宙は銀河どころか太陽系ですらまだまだ分からない事だらけでありロマンに満ちています。KIC 8462852と呼ばれている天体は、わたしたちの住む地球から1480光年離れた、はくちょう座の方向に位置する謎めいた天体で、2011年に初めて発見されました。

KIC 8462852は一般的な天体とは動きがまるで異なり、天文学者を大いに困らせています。KIC 8462852からは不規則に減光現象(光がよわなる事)が度々確認されており、星ではなく宇宙人が作った建造物ではないかと言われており、学者たちも「エイリアンメガストラクチャー(宇宙人の巨大建造物)」という愛称で呼んでいる。

 

謎の減光現象

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減光現象は2011年から2013年の間に、きわめて不規則な減光現象を観測した。そのぼやけ方は20%以上と非常に高い。彗星や巨大なガス雲ではないかとも言われている(それにしては減光率が高すぎるが)が、宇宙人が作った施設である可能性も捨てきれない。

ダイソン球体

KIC 8462852はダイソン球体の特徴に似ているとペンシルベニア州立大学の天文学者ジェイソン・ライト氏は語っている。

ダイソン球体とは、1937年にSF小説作家のフリーマン・ダイソン氏によってたてられた仮説であり、星から発する光をエネルギーとして取り込み利用する宇宙建造物のことである。SFアニメなどに登場するスペースコロニーの究極進化系の建造物であり、当然ながら我々地球人にはそのような高度な技術は持ち合わせていない。

KIC 8462852の正体

ダイソン球体のような宇宙建造物であるか、未知の宇宙現象なのか、今のところ結論は出ておらず、結局なんなのか分からないというのが天文学者の本音のようだ。

宇宙人の建造物であるという説を肯定しているジェイソン・ライト氏は「幻想的に聞こえるかもしれないが、そうでなければまるで説明がつかいな。真実はそこにある」と語る。地球の天文学の技術では全く分からず、お手上げ状態のようですね。

via:‘Alien megastructure’ mystery returns as inexplicable flashes begin again — RT Viral

 

個人的見解

ここからは透視とチャネリングを使った見解です。科学的根拠はないので軽い気持ちで読んでください。透視を使い見ても理解できない時にチャネリングで話を聞くという方法をわたしは良く使っています。ガイドさんから聞いた話を要約して掲載します。

まず、宇宙には天体以外にもたくさんのモノがある事を理解しなくてはならない。KIC 8462852もそのようなモノの一種であり正体はガスと金属の中間的なものが寄り集まったレアな特異点。