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タイムトラベル「技術的に可能」(ルイス&クラークカレッジ)

時間旅行はSF小説や陰謀論など、架空の世界ではよく語られるもので人気のあるジャンルです。

過去数十年の間に、わたし達は信じられないほどに技術的進歩を遂げたのにもかかわらず、依然として「時間」という概念についてを解き明かす事はできませんでした。

理論的物理学の規則には、人間が過去の時間に戻る事を可能にする「ワームホール」の形成を可能にする特定の条件があります。

ワームホールを作る

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宇宙には正の質量である「陽性エネルギー」、負の質量である「陰性エネルギー」の2種類があり、時間が経つにつれて、陽性エネルギーが増える。この陽性エネルギーと陰性エネルギーを調節し人工的に作り出すことによりワームホールを誕生させることが可能だとルイス&クラークカレッジの宇宙物理学者、イーサン・シーゲル氏は語っている。

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唯一の問題点はワームホールを使い過去にタイムトラベルをすると、元の世界に戻るために再びワームホールを作る必要がある。ワームホールの反対側からは元の世界に戻る事が出来ないという。

via:Ancient Code

タイムトラベルの考察

タイムリープなどのように周波数を変える方法ではなく、物理的に過去のエネルギーを解析して力ずくでワームホールと呼ばれる現代と過去を繋ぐ方法の理論ですね。

世界は時間が経つにつれて陽性エネルギーの蓄積量が増えるというのは現在と過去の周波数が違うという事であり、一度行ったらワームホールの反対側からは戻れない一方通行トンネルとなる等、タイムトラベラーとされているジョン・タイター氏の理論と一致していますね。

パラレルワールドとの繋がり

タイムトラベルとパラレルワールドは一見関係がないようだけど、調べていくと交錯します。現在と言う空間の中に過去も未来も重なって存在しており、少し違う程度の過去から完全な異世界まで同一空間に存在しているという新理論を以前にお伝えしました。

www.mahorovacation.tokyoワームホールを使いタイムトラベルを可能にしても、過去でもう一度ワームホールを作らないと戻れないという事は、少し違う過去にたどり着く可能性が高いという事になりそうですね。

完全な同じ過去に戻れてしまうとタイムパラドックスという問題が出てくるのでむしろ、そのような技術は作られない方が良いですね。関ヶ原の合戦に装甲車で乱入すれば東軍を簡単に滅ぼせるでしょうし、二次大戦時に100機以上の敵機を同時攻撃できるというイージス艦で突撃すれば連合軍を倒すことも簡単でしょう。

完璧な時間旅行を実現するためには技術はもとより問題も山積なのでまだまだ難しそうですね。