夢と魔法のハッピーライフ

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タイムリーパー列伝 人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い

タイムリープが注目を集めるようになったきっかけである「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い」というスレッド。

最初、わたしは面白い創作として読んでいました。その後も次々と似たような報告が増えていったが「流行ってるんだな」程度の認識しかありませんでした。

しかし、何度か読み返してみるとパラレルワールドやエヴェレットの多世界解釈にぴったり当てはまる部分が多く見受けられることに気が付きました。そして、ヒーラーや超能力者が集まる飲み会でわたしは話のネタとしてこの道何十年と言うベテランヒーラーの先生にタイムリープの事を話しました。

タイムリープの事など先生は全然知らなかったけど、エネルギーで探ってみると世界にはタイムリープしている人間が少なからずたくさん「いる」と言いました。そこでわたしはタイムリープに興味を持ち本格的に研究し、色々な人とコラボしてタイムリープ理論が完成しました。

エネルギーを呼んで分かったけど、最初にタイムリープを報告した人は本物です。科学的根拠はないが、エネルギー体を呼び出してみるとリープ前後は全然波動が異なります。

やり方や練習方法は下記を参照してください。

www.mahorovacation.tokyo

www.mahorovacation.tokyo

 

人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い 抜粋とQ&A

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いつも出来る訳じゃないが今まで三回成功してる。
他の人でもできるかわからないが教えるわ。

俺のタイムリープに使うのは夢の世界、特に深くて夢を鮮明に感じるときに成功しやすい。みんなもたまにあると思うんだけど、起きた時には夢だとわかるんだけど寝ているとときには全く気がつかないそういう夢を利用する。

俺が最初にタイムリープをしたのは一回目の21歳、当時はニートで友達もいないしで散々だった。毎日考えるのはもしあの時頑張っていればとか、昔は良かったとかそういうダメな考えばかり寝る前にも良く何やってるんだろとか考えてた。最近になってわかってきたんだがここら辺は結構大事、寝る前に大まかにだけど飛びたい時間のことを考える。そうすると格段に夢でタイムリープに挑戦するチャンスが多くなる

それでまあ、それを毎日繰り返していると稀に夢は夢でも現実なんじゃないかって位はっきりとした夢に辿り着く時がある。どうしてそこに至るのかはまだ分からないけど、普通に寝ててもそうなる事はあるし単なる偶然かもしれない。
見る夢は夢だから何でも良いんだよ、昔の帰りたい時間の自分なら何でも良い。
俺が最初にタイムリープをしたときに見た夢は中学生の時の夢だった。

夢の内容は中学生の時に親しかった友達と皆でサッカーをしている。
サッカーをしている場所はどこかも分からない真っ白な草原、学外なのに皆制服で何故か担任の先生までいる。勿論俺の生きてきた記憶ではそんな草原はないし担任とサッカーをした記憶もない。

最初は夢だと気がつかないことが多いと思うんだよ。
夢ってこれ夢だとか気がつくと一気に目が覚めたり遠のいてしまうからまずはそこに注意をしなければならない。大事なのは夢のことに集中すること、俺の場合は友達とのサッカーだったから集中しやすくて良かった。

それでそのまましばらく夢に集中する。
こればかりは寝る前に毎日自分に言い聞かせたり訓練するしかないんだけど、普段からこれ夢だとかそういうことを思わないように心掛けるのが大事。
すると段々と夢の見え方というか感覚が変わってくる。
最初はぼんやりと夢の中の自分を眺めていたかのような感覚から、夢の中の自分に意識が入り込むような感じなる。それが続くと意識がさらにはっきりしてきて、脚に当たるボールの感覚とか自分の体の動きとかを感じるようになる。
ゲームのキャラに自分の意識が入り込むような感じかな。

ここまで来るともう世界が切り替わるのはすぐ。
あとはとにかくその行動に集中するんだ、自分の体と意識を繋ぐためにもちろん必死に集中はするけど夢を見ているときは過去に行くためとか考えてない、それを考えた時点で夢は冷めてしまうしね。
その時間に本当に戻りたいなら自然とそこで起きることに集中できるはずだから特に深くは考えなくて良い。

その後はどんどん近いものから再現されていく、まず自分がサッカーをしていた草原は母校の中学校に変わるし、他の物もどんどん増えていって最終的には人が再現されていく
無意識に集中しているうちにこれらの物は再現されていくからあたかも最初からそこにあるような感じになる。
すると段々おかしな感覚に襲われる、今俺は何をしているんだここはどこなんだ?と
でもあたりを見回すとそのころには最初の頃のぼんやりとした世界とは違い現実の起きていた時と同じような意識と世界があるここまで来るともう終わり。
寝る前の世界には帰れなくなる、というよりも自分がいたはずの世界が夢だったのかのような気持ちにすらなる。

これは夢だと思ってももう戻れない、意識が夢の世界の肉体に入り込みすぎてそこから抜け出すことが出来なくなる。
俺も色々試したがだめ、アニメなんかとか違う元の世界には帰りたくても帰れない。
このタイムリープは一方通行で元の世界に帰る方法は何もない。
思い出や記憶がはっきりしている場所ははっきりとしているから自宅までの道や自宅はきっちりとある。あとはそこに帰り眠るだけ、眠って起きたらもう終わり次の日からはその世界で生きるしかない。

重要なことだが、新しい世界には俺の記憶が反映されるから毎回世界が微妙に異なる。
クラスメイトや街並みまで毎回違う、知らない奴が突然話しかけてきてびっくりしたりすることもある。
まるで記憶喪失してるみたいだ、あと遡る年月が長いほど世界が変になる。

 


【Q&A】
Q:記憶は維持されるのか
A:何度リープしても記憶はある

Q:企業や偉人等はどうなのか?
A:基本的に企業は偉人はそのまんま。(不明な偉人は変わっていても気が付かない)
日本は現在の世界ほど発展していなく、昭和のような雰囲気

Q:娯楽は何があったのか
A:市民参加型の車やバイクレース。祭りがとにかく多い。
この世界でいうアニメの中の世界のよう

Q:世界情勢と二次大戦
A:二次大戦はあった。韓国が静かでアメリカが強い

Q:戦争について
A:詳しく言及されていないがアメリカ(連合軍)が争っているが日本は蚊帳の外

Q:やり方を箇条書きで教えてほしい
A:
①とにかく戻りたい過去のことを考えて日々を過ごす、特に寝る前
②過去が断片的にでも現れる深い夢を見る、その夢が出るのを待つ
③その夢の中の出来事に集中し夢の自分に意識を注ぎ込む
④夢の中の自分を乗っ取り終わり

Q:タイムリープ履歴を教えてほしい
A:
1992年に生まれ2013年まですごす、そこから一回目のタイムリープ
13歳、2005年に飛び暮らし始める
15歳、2007年にタイムリープの実験2003年に飛ぶ
11歳、2003年三つ目の世界で暮らし始める
24歳、2016年再びタイムリープを行う
19歳、2011年、四つ目の世界、この世界で暮らし始める