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願望実現に必要な「リアル目線」を簡単に作る方法

人間は過去を回想したり何か架空の事に自分を登場させたりする場合、ほとんどが自分を上から見下ろすような感じの「ゲーム目線」で見ています。

わたしは良く、引き寄せの法則やタイムリープに必要なのは「リアル目線」であると言っていますが、実際リアル目線と言うのは何なのかをここでは補足説明していきたいと思います。

 

タイムリープについては下記記事を参考にしてください。

www.mahorovacation.tokyo最初からリアル目線で想像し、瞑想をするというのは難しいと思うので、始めたばかりの時は上から自分を見下ろすゲーム目線でも問題ありません。慣れてきたらだんだんとリアル目線に移行していけば良いので、リアル目線が出来ないとがっかりしなくても大丈夫です。

マインクラフトに学ぶリアル目線

この記事はれにクラではないけど、目線について勉強するのにマインクラフトは最適なので、マインクラフトの視点を例に出して話を進めたいと思います。

まずは何も考えず下記の2枚の画像を見比べてみてください。

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これがリアル目線とゲーム目線の違いです。

これはマインクラフトで港と灯台を建築中の画像です。良く見ると村内の整備どころか屋敷すら完成してないですね・・・。れにクラ#2あたりの頃の画像です。

2枚の画像を見ていただいて分かったと思いますが、違うのは臨場感です。

マインクラフトと言うゲームは良くできているもので、このレベルの高さから落ちれば死亡します。ゲームの仕様としてリアル目線とゲーム目線を選べるのですが、実況動画を見るとほとんどの人がリアル目線でやっています。

リアル目線だと操作ミスをしない限り高いところから落ちる事はあまりありません。実際に灯台の上によじ登って村と屋敷を眺めてみると本当に高いところから景色を眺めているような錯覚に陥ります。

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実際の世界に例えるならばこんな感じですね。画像と分かっていても怖くなりませんか?これが臨場感です。

ところがゲーム目線だと脳が「空想」と認識してしまうためまったく怖くありません。そのためか、ゲーム目線でマインクラフトをやると良く落ちます。

リアル目線に慣れるためには?

脳が空想と現実を区別するためにゲーム目線とリアル目線を使い分けているので、引き寄せの法則やタイムリープを実践する時、リアル目線で見るというのは難しく感じると思います。

でも、簡単にリアル目線を完成させる方法があります。

上記のように写真だけでも十分にリアル目線は伝わると思います。

【効率の良いやり方】

①夜寝る前、意識のある状態と睡眠の中間である「まどろみタイム」になるまで待つ

②欲しいものや、タイムリープしたい年齢の写真を見る

③見た写真をまぶたの裏に投影する

たったの3ステップでぷちタイムリープと呼んでいる引き寄せの法則に必要なリアル目線は完了です。タイムリープの場合もこれでゲーム目線は克服できると思います。

引き寄せの法則に必要な「リアル目線」、ぜひ試してみてくださいね!