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2018年寒さはいつまで?冬の終わりと桜開花予測

記録的な寒波が日々押し寄せ寒さの記録を毎日のように更新する日々が続いていますね。東京都内でも2回の降雪など今年はちょっと寒すぎる!冬はもう勘弁だ、ということで今年の冬の終わりについて調べてみました。

そもそもなぜ今年は寒い?

1月25日に東京は最低気温が氷点下4度という東北に匹敵する寒さを記録しました。この記録は実に48年ぶりです。また、翌日の26日には氷点下3.1度となり、2日連続で-3度以下になるのは53年ぶりとの事です。同日にお隣の埼玉県さいたま市では氷点下9.8を記録し、これは観測史上最低気温です。とにかく寒い!

 

寒さの元凶 ラニーニャ現象

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12月に気象庁はラニーニャ現象が発生していると発表しています。

ラニーニャ現象は年が明けても収まらず1月以降も続く可能性が高いとされており2月は平年よりも寒いであろうという予測が立てられています。

そもそもラニーニャって何だ?ドラクエの登場人物?(それはマーニャ)と思ってしまいますよね。ラニーニャについては下記記事で詳しくまとめているのでそちらも参考にしてください。

www.mahorovacation.tokyo

寒さはいつまで?

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気象庁の10日間天気予報を見ると寒さのピークは2月10日(土)までが寒さの区切り目で、2月11日以降の関東、関西、中国、四国、九州などは気温が10度を上回る日が多くなる予報となっています。

強烈に寒かった今年の冬も2月10日(土)までが区切り目となりそれ以降は気温がどんどん上がり待ちに待った春の訪れとなりそうです。

きつい寒さももう少し!辛いと思うけど頑張って耐えましょう!

10日間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

待ち遠しい桜の開花

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今年の桜の開花予測は福岡、熊本、高知、東京は3月22日と予報が発表されています。強烈な寒さが続き桜のつぼみが心配だったけど、今週を境に気温がどんどん上昇するので桜の開花に影響はなく、平年と同じく3月後半から順次開花し4月中旬にかけては全国的に桜が咲くと思われます。

桜の季節になると千鳥ヶ淵や中目黒はまるでディズニーのパレード待ちのような混雑となりたくさんの人が桜を楽しみます。露店もたくさん出ているので買い食いをしながら夜桜を楽しみ、少し早い夏祭りのような雰囲気を味わえます。

(管理人のつぶやき)

この写真、去年の千鳥ヶ淵なのですが、人が多すぎで写真がぶれてしまいました。今年は完璧なやつを撮ってきます!

寒さと桜の開花まとめ

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天気予報を見てみると、寒さの底は2月10日までで、その後は最高気温が二桁に届くところが多くなる予報です。寒波に次ぐ寒波で心配されていた桜の開花遅れもなく平年と同じく桜は3月下旬に咲く予報となっています。

長かった寒さのトンネルは出口が見えてきています。最後まで気を抜かず、体に気を付けて冬を乗り切り楽しい春を過ごしましょう!

 

【2/10追記】

元凶消滅!ラニーニャ現象 終息へ

気象庁 | エルニーニョ監視速報

昨日2月9日に気象庁が春の間にラニーニャ現象が終息する確率70%という発表がありました。寒い冬をより寒くさせる元凶、ラニーニャ現象はもう長続きはしませんが、影響は残ると予測されているため突然の寒の戻りに注意が必要です。

長かった寒さももうすぐで終わりです。今から夏が楽しみですね!